身体の「内側からポカポカ」を。
街を歩くと、クリスマスソングが流れる季節になりましたね。
キラキラした街並みとは裏腹に、外の風はすっかり冬の冷たさ…。
治療院にいらっしゃる患者さまからも、
「肩が冷えてつらい」
「足先がなかなか温まらない」
というお声が増えてきました。
実は私自身もすごく冷えやすくて、冬はいつも「体内温度をどう上げるか」が大きなテーマです。
その中でずっと続けている習慣が、温かい飲み物をこまめに飲むこと。
今日は、私がよく作っている「しょうがを使った温かい飲み物」をひとつご紹介します。
材料はとてもシンプルです。
- すりおろした生姜(少量でもOK)
- お湯
- はちみつ(甘さはお好みで)
カップに生姜を入れ、お湯を注ぎ、最後にはちみつを入れて完成。
お好みでシナモンを入れても美味しいです。
とっても簡単なのに、飲むとお腹のあたりがじんわり温かくなり、気持ちまでホッとします。
生姜には、巡りを良くしたり体を内側から温める作用があり、冷えが気になる季節には本当に心強い存在です。
私の場合、朝に一杯飲むと午前中の冷えがだいぶ違います。
冬は気づかないうちに身体が緊張しやすく、肩や腰に力が入りがちです。
「最近、なんとなく冷えるな…」
「身体が縮こまっている感じがする」
という時は、無理をせず温める時間をつくってみてくださいね。
そして、冷えからくるこりやだるさが気になるときは、いつでもご相談ください。
温かい施術室で、心と身体が少しでも楽になるお手伝いをさせていただきます。
